ルークが飲んでいた薬(抗生剤と抗ヒスタミン+ステロイド剤)が終わって1週間たった先週の金曜日、病院へ。
"カイカイ"は治まっていたので、特に先生に診せる事もないんじゃない?と受付の人には言われたけど、療法食であるヒルズの"z/d"が合わない気がしたので、相談してみた。
先生は「もし合わなければ、下痢になります。多少柔らかくてもつまめるようだし、血便にもなっていないからこのまま食べさせて。」ということだった。
"カイカイ"はずいぶん良くなったというと、「じゃぁフード以外のものをあげないように、これまでと同様の生活を続けて。」
アレルギーテストはしないのかと訊くと「治まっているからする必要ないでしょ。」ということだった。
何だか少し拍子抜け。
私は今のフードはあげ続けたくないし、できればアレルギーテストをしてアレルゲンを特定して欲しかった。
そのためのフード規制だと思っていたのに。。。
でも、その場でそれだけのことを言う自信がなくて
「はい、わかりました。」と返事して帰ってきた。
先生は私が"満足"していると思っているだろうな。
うぅ、思ったこと言えないのが悔しい。
まぁ、ルークの状態が悪いわけではないから、このままの生活を続けてみよう。
と、z/dを食べさせていたのだけど、少しでも量が増えると軟便度が上がってしまう。
なので、量を減らしていたら、やはり痩せてきてしまった。
なんとか解決策はないかなぁと思っていたとき・・・ひらめいた!
"Prozyme"
リカにあげていた「消化酵素」だ。
下痢状態になるわけでもなく、でもうんPの状態がよくないということはやはりルークの消化能力に問題があるに違いないと思い、与えることにした。
今朝で5日目。
うんPの状態は、格段によくなった。
まだフードの量は少なめだけど、これなら少しずつ増やしてあげられるかもしれない。
このことは先生に話してないけど、もし"カイカイ"が悪化した時には、
これはやめて、また考えよう。
でも、そうならないことを祈ってるよ。

ルーク 「ぼく、おなかがゆるゆるで、うんちもなかなか終わらなかったんだ。」

ルーク 「でも、きょうのうんちはとってもきれいにできたよ。ママも喜んでました。」
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